昨年10−12月期のNZ失業率は5.4%まで上昇し、2015年以来の高水準と なった。ただ、雇用が増加する兆候もあり、雇用環境の悪化傾向が一巡する可能性はあ る。 1月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)・概算速報値は前年比+1.7%まで鈍 化した。2024年9月以来の低水準。昨年12月のユーロ圏生産者物価指数(PP I)は前年比−2.1%まで減速しており、インフレは引き続き落ち着いている可能性 が高い。 1月の米ISM非製造業景気指数は53.8と、前回から横ばいだった。ただ、事業 活動指数は57.4まで上昇するなど、内容は楽観的。全体的なトレンドは上向きを維 持しそうだ。 MINKABU PRESS
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