石油市況=原油は総じて続伸、アジア時間の海外原油が午後から上昇して

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/08   83,000     ±0  2026/08   83,000     ±0  2026/07   64,100   +300
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 3月限 64.08 ドル +0.79
ブレント原油   夜間取引 期近 4月限 68.26 ドル +0.71
ドル・円相場 15:45 現在   156.82 円  前営業日比  0.08 円の円高
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【市況】
 東京石油市場の原油は総じて続伸。為替が1ドル=156円台後半でやや円高に振れ
るなか、前日の海外原油先物が反落したものの、すでに前日の国内大引け時点の夜間取
引で崩れていたことで弱気のインパクトはなく、この日のアジアの時間帯の海外原油の
夜間取引が午後から上昇していることに支援された。この日のドバイ原油の現物も軟調
に始まったものの、午後から戻している。
 東京原油は期近4月限を除きプラス引け。おおむね3ケタ高で引けた。また、6月限
から7月限への限月移行の商いが見られた。ガソリン、灯油は約定せずに値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
300円安。原油は350円安〜1750円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来
ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が6262枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【7月限は乱高下後に引けで6万4000円台回復】
 東京石油市場は総じて続伸。国内夜間取引の前半にこの日の高値を付けた後、いった
んは大きく崩れたが、この日の日中取引の朝方この日の安値を付けたあと午後にかけて
切り返して、おおむねブラス引けした。
 7月限は6万4550円から6万2460円まで崩れた後、6万4000円台を回復
した。

【ニューヨーク原油の時間外取引は上伸】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は上伸。3月限は午後3時45分現在、前日
比0.79ドル高の64.08ドル辺りで推移。

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