石油市況=原油は反落、期中6・7月限は引けで1000円超の下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン               東京灯油                東京原油
2026/08   85,000 +2,000  2026/08   83,000  ±0  2026/07   63,070  -1,030
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 3月限 62.90 ドル -0.65
ブレント原油   夜間取引 期近 4月限 67.34 ドル -0.71
ドル・円相場 15:45 現在   156.82 円  前営業日比  0.08 円の円高
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【市況】
 東京石油市場の原油は総じて反落。イラン・米国間の緊張緩和で週明けのニューヨー
ク原油時間外取引が売り優勢で推移から期中6、7月限と期近3月限が売り優勢。序盤
で下げ一巡となり、安もちあいで推移。期中7月限は正午前に600円超の下落で推
移。午後に入り、ジリ安となった後、引けで一段安となり、6月限とともに1000円
超の下落で引けた。、
 ガソリン、灯油は約定せず。ガソリンの帳入値は2000円高。

 前営業日比は、ガソリンが2000円高、灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値
で100円安。原油は2270〜460円安。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が6395枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【7月限は4日ぶりの陰線引けも21日移動平均線を支持線に下値切り上げ】
 東京原油市場は期中6月限から7月限に限月移行が進み、中心限月は7月限に移行し
つつある。7月限は夜間取引で6万2680円まで反落。前日の安値6万2460円を
試すまでの下落にならず、6万4490円まで下げ幅を縮小。日中取引は6万3500
円を挟んでもみあいから、やや下振れ。日足が4日ぶりの陰線引けだが、21日移動平
均線(6万1480円)を支持線に下値を切り上げており、基調は強気。

【ニューヨーク原油の時間外取引は上伸】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は下落。3月限は午後3時45分現在、前日
比0.65ドル安の62.90ドル辺りで推移。

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