日本時間午後10時半に12月の米小売売上高が発表される。総合の大方の予想が前月比0.4%増、自動車を除いた大方の予想も同0.4%増となっており、前月比では、総合が2カ月続けて増加、自動車を除くと7カ月続けて増加するとみられている。12月の米消費者信頼感指数は、5カ月ぶりに上昇していた。米消費者心理の悪化が一服するなか、12月の米小売売上高が予想を上回るようであれば、ドルが買われる可能性がある。 また、このあとの海外市場では、米連邦準備理事会(FRB)関係者の発言も予定されている。日本時間11日午前2時にハマック米クリーブランド地区連銀総裁が講演を行い、同11日午前3時にローガン米ダラス地区連銀総裁が討論会に参加する。 MINKABU PRESS
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