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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 4) 2132.0 2136.8 2065.6 2100.5 - 16.0
(26/ 7) 2112.3 2157.8 2091.4 2121.0 - 18.3
パラジウム (26/ 3) 1761.00 1767.50 1712.50 1729.80 - 15.00
(26/ 6) 1783.00 1783.50 1732.00 1748.80 - 18.10
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 22,717 69,564 (- 814)
パラジウム 3,710 6,288 16,552 (- 64)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,188.14 + 52.27
前日 155.86/88 1.1914/16 ・ナスダック 23,102.48 - 136.19
本日 154.35/37 1.1895/97 ・10年米国債利回り 4.14 - 0.06
・NY原油 (26/03) 63.96 - 0.40 ・SPDR保有金残高 1079.66 + 3.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは反落。前日比はプラチナが
20.0〜17.3ドル安、中心限月の4月限が16.0ドル安、パラジウムは
21.00〜14.40ドル安、中心限月の3月限は15.00ドル安。
プラチナ4月限は反落。調整安局面が継続するなかで上値は重かった。春節の大型連
休を控えて積極的に押し目を拾う動きは見られず、値幅は限定されている。
昨年12月の米小売売上高の総合が前月比で横ばいとなり、米利下げ観測が強まった
ことは支援要因。ただ、米小売売上高は上向きトレンドを維持しており、消費拡大が腰
折れする兆候は見られない。ローガン米ダラス連銀総裁やハマック米クリーブランド連
銀総裁は追加利下げに懐疑的。
トランプ米大統領が2隻目の米空母を中東に派遣することを検討していると述べたこ
とは安全資産の支援要因。イランとの協議が失敗した場合に備えての措置であるとい
う。今週、イランと米国はあらためて協議を実施するもようだが、依然として日程は不
明。ただ、トランプ米大統領は「私たちはイランと素晴らしい取引ができる」とも語っ
た。
パラジウム3月限は反落。調整売りに押された。
今日の材料
・ドルは長年にわたり操作されて高止まりさせられた=ラトニック米商務長官
・海外勢は貿易黒字を利用して我が国を買収した
・米大統領、イランは核プログラムや弾道ミサイルを持つことはない=チャンネル12
・月間雇用者数への期待を修正する必要がある=ナバロ米政府顧問
・政策金利は中立付近、追加利下げは必要ない可能性=ローガン米ダラス連銀総裁
・年内に金利設定を緊急的に変更する必要はない=ハマック米クリーブランド連銀総裁
・米政府は持続不能な財政軌道にある=同上
・米国債市場におけるレバレッジの蓄積を注視=同上
MINKABU PRESS
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