プラチナ先限は小幅続落、現物軟調や円高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 プラチナ先限は小幅続落。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まった。その後は、
ドル建て現物相場の軟調や円高を受けて先限がマイナスサイドに転じた。
 午前10時18分現在、先限は前日比10円安の9990円で推移。
 ニューヨーク市場では、予想以上の米雇用統計が圧迫要因になったが、ドル高一服や
金堅調を受けて押し目を買われた。円相場は1ドル=152円台後半の円高に振れた。

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