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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/03 431.00 432.75 429.50 431.75 + 0.50
2026/05 441.00 442.75 439.75 442.00 + 0.25
2026/07 449.25 450.50 447.25 450.00 + 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 681,257 1,774,922 (+ 14,489)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月19日−2月23日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは期近から小幅高。終値の前営業日比は2.00セント安〜1.00セント
高。中心限月の3月限は0.50セント高の431.75セント。
前日の米農務省(USDA)の週間輸出成約高が200万トン台を超えたことなどが
引き続き支持材料となったが、この日は大豆、小麦が軟調で、とくに小麦がロシアと豪
州の生産高について弱気の見通しが出て崩れ、コーンの上値を抑えることになった。
3月限は431.00セントで取引を開始。終日430セントの節目を挟んだもみ合
いとなり、429.50〜432.75セントで推移して、引けでも430セント台を
維持した。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部ではまとまった降雨となり、着ザヤ期にある大豆には恵みの雨とな
っているが、大豆の収穫や二期作(サフリーニャ)コーンの作付けを停滞させている。
降雨は今週末まで続く見込みだが雨脚は弱まり、来週前半には止むだろう。
大半の地域でこの時期としては土壌水分が不足しているため、さらにまとまった降雨
が必要だ。
アルゼンチン産地でも今週末まで降雨が続くが、中部や北部が中心となり、肝心の乾
燥している南部の売りを雨量は多くならない見込み。来週は再び降雨が活発化して、南
部でもまとまったものになりそうだが、これまで6週間乾燥した天気が続いていたた
め、一部のコーンや大豆にとってはすでに手遅れとなり、大幅な生育改善は期待できな
い状況。
シカゴ小麦は反落。とくに5月限以降の下げ幅が大きい。調査会社のIKARが26
年のロシアの小麦生産高見通しを9100万トンと、これまでの見通しから300万ト
ンも上方修正したことや、豪州の穀物業界団体GIWAが25年の同国小麦生産高が過
去2位の1330万トンになったと発表したことに圧迫された。
中心限月の3月限は前日比3.75セント安の548.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(USDAの農業天気ハイライト)。
プレーンズでは来週の荒天見込みを前にして、降雨や降雪がなく暖かな天気となって
いる。テキサス州の一部では13日の最高気温が27℃に達しそうだ。一方、モンタナ
州南東部では13℃程度にとどまる見込み。また、スノーカバーはノースダコタ州の北
部や東部の一部地域に限られている。
今日の材料
・ブラジル産地中部ではまとまった降雨で着ザヤ期の大豆に慈雨。ただ降雨で大豆の収
穫や二期作(サフリーニャ)コーンの作付けが停滞。
・アルゼンチン産地でも今週末まで降雨が続くが、中部や北部が中心に降雨。南部は6
週間乾燥が続き、来週の降雨でも一部の大豆やコーンには手遅れで大幅な生育改善は
期待できない状況。
MINKABU PRESS
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