日中取引開始後、原油の2026年7月限は堅調。日中取日開始後、前日の終値を挟 んで推移後、買い優勢となり、一時120円高となり、6万2000円台を回復。予想 以上に早く、切り返したが、6万2000円台から一段高にはなっていない。朝方、1 ドル=152.60円台で推移した円相場が、153円近くまで反落していることは買 い戻し要因ではあるが、まとまった買い戻しを招くにはインパクト不足。 16日のニューヨーク原油市場は時間外取引はあるが、プレジデンツデーで休場扱い となるため、見送りムードが強い動きを継続か。6、7月限は再度、小幅安となる可能 性あり。 時間外取引でニューヨーク原油4月限は前日比変わらずの62.75ドルで取引され ている。本日これまでのレンジは62.64ドルから63.07ドル。 原油7月限の予想レンジは6万1700円から6万2200円、ガソリン先限は8万 4500円から8万5500円、灯油先限は8万2500円から8万3500円。 MINKABU PRESS
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