日本時間18日午前2時45分にバー米連邦準備理事会(FRB)理事が講演、同18日午前4時半にデイリー米サンフランシスコ地区連銀総裁が講演する。前週に1月の米雇用統計が発表されており、失業率は前月から予想外の低下、非農業部門雇用者数は予想を上回る伸びとなった。こうした1月の米雇用統計の堅調な結果を受け、バー米FRB理事やデイリー米サンフランシスコ地区連銀総裁が米労働市場の下振れリスク後退を指摘するようであれば、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間17日午後7時に2月の独ZEW景況感指数、同17日午後10時半に2月の米ニューヨーク製造業景気指数の発表も予定されている。2月の独ZEW景況感指数は、大方の予想が65.2となっており、前月の59.6を上回り、3カ月続けて上昇すると見込まれ、2月の米ニューヨーク製造業景気指数は、大方の予想が6.2となっており、前月の7.7を下回り、2カ月ぶりに低下するとみられている。 MINKABU PRESS
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