[今夜の視点]金・銀=AI脅威論やイラン核開発協議を確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、ドル高を受けて売り優勢と
なった。アジア市場では、朝方の4999.50ドルから、手じまい売りなどが出て軟
調となり、4929ドル台まで下落したのち、下げ一服となった。午後に入ると、戻り
を売られ、4873ドル台まで下落した。
 株安によるリスク回避の動きが圧迫要因になった。人工知能(AI)脅威論の影響を
確認したい。今夜は米国とイランの核開発協議やウクライナの和平協議があり、交渉の
行方を確認したい。また2月のニューヨーク連銀製造業景況指数の発表がある。
<今夜の予定>
・英雇用統計 2026年1月(国立統計局)
・独消費者物価指数 2026年1月確報(連邦統計庁)
・独景況感指数 2025年2月(ZEW)
・米製造業景況指数 2026年2月(ニューヨーク連銀)
・米企業在庫 2025年12月(商務省)
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