貴金属は、金が総じて続落。ニューヨーク大幅反落を受けたドル建て現物相場の下落 から売り優勢、下げ幅は限月によって異なるが、先限は160円超の下落で軟調。プラ チナ系貴金属(PGM)はプラチナ期先が反発。ドル建て現物相場が堅調に推移、円反 落から90円程度の上昇後に上げ幅を縮小。銀は期近10、12月限が大幅安も先限は 小幅高。パラジウムは出来ず。 午前8時54分現在の前営業日比は、金標準が668〜5円安、金ミニが368.0 円安〜204.5円高、ゴールドスポットが635円高、銀が18.0円安〜0.4円 高、プラチナが13円安〜61円高、プラチナミニが45.0円安〜205.5円高、 プラチナスポットが314円高、パラジウムが出来ず。 午前8時54分現在の出来高は、金標準が1万5322枚、金ミニが7782枚、ゴ ールドスポットが280枚、銀が5枚、プラチナが1355枚、プラチナミニが 339枚、プラチナスポットが231枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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