●論点解説ゴム、期近乱高下も横ばい継続=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 OSEゴム相場は340円台中盤での小動きが続いている。中国の春節入りで、薄商
いの持高調整が続いている。16日にはOSEゴムの期近3限月が急落したことで緊張
感も高まったが、17日にはその期近3限月が急反発し、薄商いの中で値が飛んだだけ
であることを確認している。引き続き原油や円相場といった他マーケットに売買材料を
探る局面になる。原油相場はボックス内での乱高下を続ける中、ドル円相場が下げ一服
となっていることはポジティブ。若干の底堅さを想定できる環境だが、一方的な展開に
はなりづらい。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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