【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが軒並み反発。ニューヨークプラチナが大 幅反落となったが、ドル建て現物相場が堅調に推移、円反落を背景に期先は日中取引開 始後も堅調に推移。金が期先から戻り歩調となったことで地合いを引き締め、一段高と なった。先限は正午前に180円近い上げ幅を維持して推移。午後に入り、さらに上げ 幅を拡大し、一時300円超の上昇となった。上げ葉を縮小も190円超の上げ幅を維 持して引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが195〜264円高、プラチナスポットが 207円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2858枚、プラチナミニが658枚、プラチナスポット が1572枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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