ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 29.8ドル安の2083.1ドルで推移。 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、利上げが必要になる可能性があると、 幾人かの政策当局者が示唆し、ドル高に振れたことが圧迫要因になった。イラン情勢に 対する懸念を受けて金に押し目買いが入ったが、プラチナは戻りを売られた。今夜は米 新規失業保険申請件数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏国際収支 2025年12月(ECB) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2026年2月(フィラデルフィア連銀) ・米中古住宅販売仮契約指数 2026年1月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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