日本時間午後10時半に10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値が発表される。大方の予想は前期比年率換算2.8%増となっており、7-9月期の同4.4%増から成長が鈍化すると見込まれている。米アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」は、10-12月期の米GDPを前期比年率換算3.0%増としており、10-12月期の米GDP速報値が予想を上回る結果になるようであれば、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間午後10時半には12月の米個人消費支出(PCE)価格指数も発表される。大方の予想は前年比2.8%上昇となっており、前年比の伸びは前月の2.8%上昇から変わらないとみられている。 さらに、日本時間午後10時半には12月の米個人所得、12月の米PCEも発表される。12月の米個人所得は、大方の予想が前月比0.3%増となっており、前月比では7カ月続けて増加すると見込まれ、12月の米PCEは、大方の予想が前月比0.3%増となっており、前月比では7カ月続けて増加するとみられている。 MINKABU PRESS
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