東京時間17:47現在 香港ハンセン指数 26413.35(-292.59 -1.10%) 中国上海総合指数 4082.07(休場) 台湾加権指数 33605.71(休場) 韓国総合株価指数 5808.53(+131.28 +2.31%) 豪ASX200指数 9081.40(-4.76 -0.05%) インドSENSEX30種 82913.88(+415.74 +0.50%) 20日のアジア株は春節明けの香港市場が売られたほか、豪州、NZなどもマイナス圏となった。一方韓国総合はサムスン電子の大幅増益を好感して大幅上昇。昨日に続いて史上最高値を更新した。なお、中国本土市場と台湾市場は春節(旧正月)のため休場。中国本土市場は24日から取引を再開、台湾市場は週明け23日に再開する。 韓国総合はサムスン電子の大幅増益を受けて上昇。米大手金融機関ゴールドマンサックスは、半導体を中心とした今後の上昇を期待して、韓国株の目標株価を6400ポイントに引き上げた。 香港ハンセン指数は春節明け売りが優勢となった。医薬品オンライン販売最大手のJDヘルス・インターナショナル、インターネット検索会社の百度(バイドゥ)、電子商取引会社のアリババ・グループ・ホールディング、インターネット・サービス会社の網易などが売られている。 豪州株式市場でASX200指数は安値から反発も、小幅マイナス圏で引けた。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、保険会社のQBEインシュアランス・グループなどが買われる一方で、レストラン運営会社のグズマン・イ・ゴメズ、ネットワークソリューション会社のメガポート、鉱山会社ニューモントなどが売られている。
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