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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,141.00 1,148.25 1,121.50 1,137.50 - 3.50
2026/05 1,155.00 1,163.00 1,136.50 1,153.25 - 2.75
2026/07 1,167.50 1,175.00 1,149.50 1,166.00 - 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 455,371 288,488 996,923 (+ 5,502)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(2月12日までの週)
大 豆:86万4200トン(事前予想レンジ:150万〜300万トン)
大豆粕:48万1000トン(事前予想レンジ: 15万〜 50万トン)
大豆油: 1万1200トン(事前予想レンジ: 0〜 2万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月26日−3月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は期近から期中は反落。終値の前日比は3.50セント安〜1.25セント高。期
近の主要限月5月限は前日比2.75セント安の1153.25セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を上回ったものの、100万ト
ン台には届かずUSDAが2月月例需給報告で言及した中国による米国産大豆の輸入増
期待を示現するには至らなかった。また、前日の上伸後に週末を迎えたことも転売を呼
ぶ要因になった。
期近の主要限月5月限は1155セントで取引を開始した後はアジアから欧州の時間
帯後半まで1150セントを下値支持線とするもちあいとなった。米国の時間帯を迎え
ると地合いを引き締めて1163セントの高値に達したが、すぐに急落に転じた。
1136.50セントの安値を記録。安値で買い戻された後は1150セント前後での
持ち合いとなり、もちあいのまま引けを迎えた。
米農務省(USDA)発表の2月12日までの週の大豆週間純輸出成約高は86万
4200トンで前週の28万3100トンを大きく上回った。
今年度の累計純輸出成約高は3537万0500トンと、前年同期の4348万
3100トンを約19%下回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では降雨となったものの局地的なものにとどまった。ブラジル産地
の土壌水分はこの時期としては不足傾向にあるなか、今週後半から翌週にかけての降雨
は土壌水分の回復をもたらす慈雨になると期待される。その一方で大豆の収穫やサフリ
ーニャコーンの作付などの農作業が行われているため、降雨により農作業が停滞する可
能性がある。
アルゼンチン産地では21日まで散発的な降雨が続いているが、この雨は局地的であ
り、最も雨が必要とされている地域には達していない。25日までには再び雨が降り始
めると予想されるものの、これまでの少雨傾向の影響でコーン及び大豆の作柄は低迷し
一部のコーン・大豆にとって降雨の時期が遅すぎるため、これらのコーン・大豆の作柄
回復は期待し難い。一方、後半に作付された穀物はまだ作柄回復の可能性がある。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは乾燥が続くなか強風となっていることで、産地の一部で火災が発生。
14日から15日にまとまった雨量を伴う降雨が発生したものの、依然として土壌水分
が乾燥傾向にある地域が見られている。産地西部で特にその傾向が強く、ネブラスカ
州、オクラホマ州、テキサス州では春の作付を控えるなか、土壌水分不足が警戒され
る。19日から20日にかけてネブラスカ州及びカンザス州では降雪または降雨の見通
し。また、23日の週には低気圧の到来が見込まれるが、気温の上昇に伴い風となるこ
とで土壌水分の乾燥が促される可能性がある。
大豆製品は、大豆粕は好調な輸出が手掛かりとなって買い優勢で運ばれた。一方の大
豆油は大豆粕とのストラドルに絡んだ売買を受けて売り優勢となった。
大豆粕5月限は前日比4.90ドル高の313.80ドル。
今日の材料
・ブラジル産地では土壌水分はこの時期としては低水準。
・ブラジル産地南部では2月下旬にかけて降雨発生へ。
・アルゼンチンでは土壌水分不足が続くが2月末にかけて降雨発生か。
・米小麦産地では土壌水分は西部を中心に乾燥傾向。2月下旬は乾燥が更に進む
可能性も。
MINKABU PRESS
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