【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが上昇。ドル建て現物相場の上昇を受けて 買い優勢で始まった。その後は、円高が一服したが、ドル建て現物相場の上げ一服に上 値を抑えられたものの、先限は正午に250円超以上の上昇で推移。午後に入ると、円 相場が1ドル=155円台前半で軟調に推移、ドル建て現物相場が再上昇が支援材料と なり、上げ幅を拡大。ただし、出来高が伸び悩み、閑散に売りなし商状のなかの上昇。 パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値は2番限以降が200円高。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが131〜444円高、プラチナスポットが 344円高、パラジウムが変わらず〜200円高。 推定出来高は、プラチナが4440枚、プラチナミニが1484枚、プラチナスポッ トが1537枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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