23日の急伸相場の反動から、24日は調整売りが優勢になった。米関税政策の不透 明感もあって1月30日以来の高値を更新していたが、早めに利食い売りを進める動き がみられた。23日の上昇が見送られて相対的な割安感が強まったプラチナやパラジウ ムの方が物色されている。このまま米関税政策の不透明感、イラン情勢の緊迫化を手掛 かりに、安値修正を続けることが可能かが注目される地合になる。なお、2月24日で ロシアのウクライナ侵攻が始まってから4年が経過した。国連総会では改めて即時停戦 を巡る決議が採択されている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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