2月24日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。金軟調につれ安となる場面も見 られたが、株高を受けて押し目を買われた。 1806.0〜2325.8ドルのレンジで方向性を模索している。トランプ関税の 不透明感が上値を抑える要因だが、人工知能(AI)による混乱への懸念が後退し、株 高に振れたことが支援要因になった。 抵抗線 2925.0ドル( 一代高値 ) 2325.8ドル( 2月 4日高値) 支持線 1806.0ドル( 2月 6日安値) 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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