【市況】 東京石油市場の原油は総じて小反落。前日の海外原油先物が続落したことに圧迫され たが、為替が1ドル=155円台後半まで円安に振れていることで、下げ幅は抑制され た。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引では、トランプ米大統領の一般教書 演説で一時的に急伸する場面もあったが、すぐに上げ幅を消している。また、この日の ドバイ原油の現物も一時上昇したが、午後から軟化している。 原油は期先の一部限月を除き、おおむね3ケタ安前半で引けた。ガソリンは約定せず 値動きなし、灯油は当限のみ急伸して納会。中京ガソリン、灯油も当限が急落納会とな った。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も変わらず〜3500円高。軽油は出来ずだ が、名目値で100円安〜変わらず。原油は610円安〜100円高。中京ガソリンは 6900円安〜変わらず、灯油は1000円安から変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が4枚、軽油が0枚、原油が1569枚。中京 ガソリンが46枚、中京灯油が16枚。 MINKABU PRESS
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