石油市況=原油は総じて小反発、海外原油の小幅続落も円安で下げ幅抑制

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/09   85,000  新甫  2026/09   83,000  新甫  2026/07   66,140   +150
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 4月限 65.47 ドル +0.05
ブレント原油   夜間取引 期近 5月限 70.80 ドル +0.11
ドル・円相場 15:45 現在   155.94 円  前営業日比  0.19 円の円安
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【市況】
 東京石油市場の原油は総じて小反発。前日の海外原油先物が小幅続落となったもの
の、為替が1ドル=156円台に乗せる円安に振れていることで、小幅ながらおおむね
プラス引けした。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は比較的小幅なもみ合
いで推移している。また、この日のドバイ原油の現物も朝安後はもみ合いで推移。
 原油は主要限月がおおむね100円高台で引けた。ガソリン、灯油は約定せず値動き
なし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
1000〜1300円高。原油は70円安〜180円高。中京ガソリンは出来ず。灯油
も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1266枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【7月限は反落後6万6000円台前半のもみ合い】
 東京原油市場は総じて小反発。前日の国内夜間取引の前半は堅調で、前日の高値を小
幅に更新したが、その後は軟化して、日中取引まで上値の重い展開が続いた。
 6番限である7月限は、前日の国内夜間取引の前半に6万6820円まで上伸して、
前日の高値を小幅に更新したが、その後に反落すると、一時的に6万6000円台を割
り込む場面もあったが、その後はおおむね日中取引まで6万6000円台前半のもみ合
いが続いた。

【ニューヨーク原油の時間外取引は小幅高】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は小幅高。4月限は午後3時45分現在、前
日比0.05ドル高の65.47ドル辺りで推移。

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