(NY時間14:31)(日本時間04:31) アップル<AAPL> 272.88(-1.36 -0.49%) クアルコム<QCOM> 145.20(-0.62 -0.43%) 調査会社IDCによると、メモリーチップ不足の影響で26年の世界スマートフォン市場は12.9%縮小する見通しだと発表している。IDCは26年の世界の携帯電話出荷台数を約11億台と予測しており、前年の12億6000万台から減少する見込み。スマートフォンメーカー各社は部品コストの高止まりに対応を進めている。 メモリー不足は27年まで続く見通しで、仮に供給が回復しても従来の価格水準に戻る可能性は低いという。IDCは「安価なスマートフォンの時代は終わった」と指摘している。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。