ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 166.4ドル高の2406.0ドルで推移。 米国とイランの核開発協議が継続されることになり、押し目を買われた。米交渉団は 協議の進展に失望したが、実務者レベルの交渉を再開することで一致したという。来週 の協議を確認したい。今夜は1月の米生産者物価指数(PPI)の発表がある。 <今夜の予定> ・独雇用統計 2026年2月(連邦雇用庁) ・独消費者物価指数 2026年2月速報(連邦統計庁) ・米生産者物価指数 2026年1月(労働省) ・シカゴ購買部協会景気指数 2026年2月(シカゴ購買部協会) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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