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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 4) 2281.6 2419.9 2258.3 2373.5 +133.9
(26/ 7) 2298.7 2445.7 2286.4 2402.3 +134.3
パラジウム (26/ 3) 1774.50 1842.00 1774.50 1792.20 + 43.60
(26/ 6) 1817.50 1874.50 1804.50 1828.50 + 40.00
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 30,276 69,701 (- 1,064)
パラジウム 3,710 9,719 16,205 (+ 63)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 48,977.92 - 521.28
前日 156.11/13 1.1801/03 ・ナスダック 22,668.21 - 210.17
本日 156.03/05 1.1817/19 ・10年米国債利回り 3.96 - 0.05
・NY原油 (26/04) 67.02 +1.81 ・SPDR保有金残高 1097.90 + 0.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは反発。前日比はプラチナが
133.9〜137.3ドル高、中心限月の4月限が133.9ドル高、パラジウムは
39.10〜43.60ドル高、中心限月の6月限は40.00ドル高。
プラチナ4月限は反発。米国とイランの軍事衝突が警戒されるなか、安全資産である
貴金属に買いが強まった。米国とイランは27日に今月3回目となる核開発協議を実施
し、週明けにも追加協議を行う見通しだが、軍事的な圧力を受けてもあまり譲歩しない
イランにトランプ米大統領は苛立っている。
トランプ米大統領は「イランとのこれまでの協議に不満」、「イランに対する最終決
定は下していない」、「イランは誠意と良心をもって交渉していない」、「イランへの
軍事力行使は、起きなければそれに越したことはないが、時には必要となる」などと述
べた。トランプ米大統領は今月19日にイランは10日から15日以内に核開発で合意
しなければならず、さもなければとてもひどいことが起こると述べて警告した経緯があ
り、この言葉どおりであればタイムリミットは迫っている可能性がある。
米国務省は在イスラエル米大使館の緊急対応にあたる職員以外に国外退去を要請した
ほか、中国政府は同国市民にイランからの即時退避を求めた。イスラエルではシェルタ
ーの開放や予備役の招集など、軍事衝突に備える動きが見られた。
パラジウム6月限は反発。プラチナに連動した。
今日の材料
・ルビオ米国務長官、来週2、3日にイスラエルを訪問へ
・イスラエル政府は米国によるイラン攻撃が近いと確信=カン・ニュース
・イスラエルの主要都市で公共の爆弾シェルターが開放=報道
・ジェラルド・R・フォードを中心とする空母打撃群がイスラエル沖に到着
・中東で何年も終わりが見えない戦争を続けるという発想はあり得ない=米副大統領
・イランが核兵器を入手できないことを確実にする=同上
・米副大統領とオマーン外相が会談、核開発協議の進展について共有
・近日中のさらなる決定的な進展を楽しみにしている=オマーン外相
・平和は手の届くところにある=同上
MINKABU PRESS
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