国内市場は暴騰か。2月27日の海外原油相場が上昇、週末にイランが米国の軍事攻 撃を受け、最高指導者のハメ二イ師が死亡したことで、中東情勢が一段と緊張、ホルム ズ海峡が事実上の閉鎖となり、原油の供給障害が発生することで週明けのニューヨーク 原油時間外取引は暴騰が予想され、期近4月限は75〜80ドルのレンジに暴騰するこ とを想定。 JPXドバイ原油期中7月限、序盤、9000円超〜1万1000円程度の上昇か。 円相場が1ドル=156円台前半の小幅な下落も買い材料となる。。短期的な買い資金 も流入が予想される一方で。売り方は損切の買い戻し先行を強いられ、踏み上げ相場と なり、7月限以外も1万円を超える上昇が続出する展開を予想。 アジア時間のニューヨーク原油時間外取引以外に、ドル・円、金、アジア株の動きに からも影響を受けるとみられる。なおJPXドバイ原油の通常時サーキットブレーカー (SCB)の発動は2月27日の終値に対し上下30%となる。 <今日の予定> ◆ 日本 ◆ 【経済】14:00 新車登録台数 2026年2月(自販連) 【経済】14:00 軽自動車新車販売速報 2026年2月(全軽自協) 【発会】--:-- プラッツドバイ原油 2027年5月限(東京商品) 【発会】--:-- ゴムTSR20 2027年3月限(大阪取引所) ◆ 中国 ◆ 【経済】10:45 製造業購買担当者景況指数 2026年2月(RatingDog) ◆ トルコ ◆ 【経済】16:00 国内総生産 2025年10-12月期(トルコ統計機構) ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 製造業購買担当者景況指数 2026年2月確報(Markit) ◆ イギリス ◆ 【経済】18:30 マネーサプライ 2026年1月(BOE) ◆ スイス ◆ 【経済】16:30 小売売上高 2026年1月(連邦統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:30 卸売在庫 2026年1月速報値(商務省) 【経済】3/3 00:00 建設支出 2026年1月(商務省) 【経済】3/3 00:00 製造業景況指数 2026年2月(ISM) 【農産】3/3 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) MINKABU PRESS
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