27日、シカゴ大豆の中心限月の期近5月限は反発。小幅続落となる場面があった
が、1060セントが支持線となり、切り返した。1175セントまで上昇し、昨年
11月18日以来の高値をつけた。利食い売りで高値を離れたが、1170セント台を
維持して引けた。
終値で14日間の相対力指数(RSI)が75超えで総強気状態と同時に短期的な買
い過剰感が台頭しているが、週明けの夜間取引は続伸し、さらに上値を伸ばしている。
いずれ短期的な修正安の可能性はあるが、押し目は買い場探しの動きが強く、下値堅
く推移か。
抵抗線 1180.00セント(節目)
1177.75セント(昨年11月18日の高値)
1175.75セント(2月27日の高値)
支持線 1060.50セント(2月27日の安値)
1050.00セント(節目)
1036.50セント(2月20日の安値)
*抵抗線、支持線は期近5月限。
MINKABU PRESS
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