東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Welby、PowerXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数130、値下がり銘柄数445と、値下がりが優勢だった。

 個別ではWelby<4438>、パワーエックス<485A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。ファンデリー<3137>は一時ストップ高と値を飛ばした。技術承継機構<319A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、QPSホールディングス<464A>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、MTG<7806>など8銘柄は昨年来高値を更新。イノバセル<504A>、ブルーイノベーション<5597>、ソフトフロントホールディングス<2321>、トラース・オン・プロダクト<6696>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スタメン<4019>、スパイダープラス<4192>、HUMAN MADE<456A>、tripla<5136>、アクアライン<6173>など8銘柄が昨年来安値を更新。モンスターラボ<5255>、シンバイオ製薬<4582>、クオリプス<4894>、PostPrime<198A>、Chordia Therapeutics<190A>は値下がり率上位に売られた。

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