[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 3月2日のニューヨーク・プラチナ4月限は反落。イスラエルと米国のイラン攻撃が
支援要因になったが、ドル高や金の上げ一服を受けて戻りを売られた。
 1月30日以来の高値2450.2ドルを付けたのち、上げ一服となった。トランプ
米大統領がイラン攻撃について、4〜5週間を想定とした。金に押し目買いが入った
が、ドル高が続くと、プラチナの上値は限られそうだ。
抵抗線    2925.0ドル( 一代高値 )
       2500.0ドル( 節 目  )
       2450.2ドル( 3月 2日高値)
支持線    1806.0ドル( 2月 6日安値)
       1500.0ドル(10月22日安値)
       1281.6ドル( 8月 1日安値)
        904.5ドル( 一代安値 )

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