[今夜の視点]NYプラチナ=ドル高が圧迫要因

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近4月限は午後3時現在、前日比
69.5ドル安の2245.4ドルで推移。

 サウジアラビアの米大使館がドローン攻撃された。イランの反撃の行方を確認した
い。トランプ米大統領はイラン攻撃について4〜5週間を想定とした。イランのミサイ
ル能力排除や同国海軍の破壊、核兵器取得の道を断つことに加え、イランが国外のテロ
組織に武器や資金を提供したり、指揮したりできないようにすることが狙いだとした。
安全資産としてのドル買いが続くと、圧迫要因になりそうだ。
<今夜の予定>
・ユーロ圏消費者物価指数 2026年2月速報(EUROSTAT)
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