貴金属は、ほぼ全面安。金は序盤、期近から期中が4ケタ安で推移後に下げ幅を縮 小。期先は800円超の下落で、概ね安もちあい。銀は下げ幅にバラつきがあるが期中 と先限が売り優勢。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク大幅続落を 受けて軟調。期先は500円超の下落。パラジウムは出来ず。 トランプ米大統領がイランに対する軍事攻撃を継続姿勢を示し、地政学的リスクが強 まり、金には追い風の環境だが、投資家心理の冷え込みで安値拾いの買いには慎重姿勢 がうかがえる。金は概ね安もちあいで推移とみるが、先限が2万7000円台を維持で きるかに注目したい。 MINKABU PRESS
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