東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、MRKHLD、ひらまつが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数59、値下がり銘柄数1460と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本マクドナルドホールディングス<2702>、日本伸銅<5753>、高田機工<5923>、グローバルキッズCOMPANY<6189>、CAPITA<7462>など8銘柄が昨年来高値を更新。MRKホールディングス<9980>、ひらまつ<2764>、ダイドーリミテッド<3205>、西川計測<7500>、ブランジスタ<6176>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ぐるなび<2440>、キャンドゥ<2698>、マーケットエンタープライズ<3135>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ANAPホールディングス<3189>など34銘柄が昨年来安値を更新。重松製作所<7980>、JMACS<5817>、細谷火工<4274>、石川製作所<6208>、三ッ星<5820>は値下がり率上位に売られた。

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