テクニカルポイント 豪ドル/ドル、上昇トレンドから中立状態に転じる 0.7157 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 0.7144 エンベロープ1%上限(10日間) 0.7073 10日移動平均 0.7063 21日移動平均 0.7041 一目均衡表・転換線 0.7022 一目均衡表・基準線 0.7004 現値 0.7002 エンベロープ1%下限(10日間) 0.6969 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 0.6854 一目均衡表・雲(上限) 0.6732 一目均衡表・雲(下限) 0.6729 100日移動平均 0.6631 200日移動平均 豪ドル/ドルは、1月後半から続いた上昇トレンドが一旦終了し、現在は中立状態に転じている。 テクニカル面では、RSI(14日)が48.3と、中立の節目である50をわずかに下回る水準まで低下した。1月下旬には85付近の過熱圏まで上昇していたが、この1ヶ月で調整が大きく進んだ形だ。スポットレートが0.7100を挟んだもみ合いを続ける一方で、RSIが先行して低下(ダイバージェンスに近い動き)していた点には注意したい。 現在は心理的節目である0.7000近辺に位置しており、10日・21日移動平均線をともに下抜けている。短期的には0.70台後半がレジスタンスとして意識されるだろう。節目の0.7000を維持できるか、あるいはここから上下どちらに離れてくるのか、次の一手を見極める局面といえる。
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