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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,157.50 1,159.00 1,152.00 1,154.50 - 1.25
2026/05 1,171.00 1,175.75 1,165.00 1,169.50 - 1.00
2026/07 1,183.75 1,188.50 1,178.75 1,183.00 - 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 197,171 292,545 987,365 (+ 11,288)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月10日〜3月14日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は揃って下落。終値の前日比は1.50セント〜0.25セント安。期近の主要
限月5月限は前日比1.00セント安の1169.50セント。
翌週に米農務省(USDA)の月例需給報告の発表を控えて玉整理基調が強まるな
か、これまでの上伸後の転売が見られ売り優勢となった。ただ、ブラジルでの生育不安
の根強さや中東紛争による原油高が下支え要因となり、下げ幅は限られた。
期近の主要限月5月限は1171セントで取引を開始した直後に値位置を落とし、ア
ジアの時間帯は1170セントが上値抵抗線として意識される頭重い動きが見られた。
アジアの時間帯後半から欧州の時間帯にかけて地合いを引き締めて1175.75セン
トの高値を付けた後は暫く1170セントを下値支持線として高下していたが、米国の
時間帯後半にはこれを割り込んだ。終盤は1170セントを上値抵抗線にしたもちあい
となり、この日の安値圏で取引を終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では北部でまとまった雨量を伴う降雨が続き収穫遅れとこれに伴う作柄
悪化が懸念される。一方の南部では降雨の発生が無い中、大豆の作付とサフリーニャコ
ーンの作付けが進行しているが、土壌水分が低水準にあるため、まとまった雨が必要と
なっている。今週は南部では概ね少雨傾向となるが、7日から8日にかけて散発的
な降雨が発生するもよう。
アルゼンチン産地では前週の少雨傾向が続いていることで成熟期を迎えているコーン
及び大豆の作柄低下が懸念される。今週は何度か前線が到来するものの、その多くは
北部に集中し、主要産地である南部および東部では少雨傾向が続くだろう。ただ気温が
やや低下するため、乾燥による影響は和らぐと見られる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
6日夜間から7日にかけて南東部で雨または雪となり、ワイオミング州やサウスダコ
タ州では積雪となる可能性もある。9日の週には活発な低気圧が到来し10日には再び
雨交じりの雪が見込まれる。一方、気温は9日にかけて平年を上回る見込みだが、11
日以降は強い前線の到来を受けて低下するもよう。
大豆製品は、大豆油は引き続き中東情勢不安が買い支援要因となり続伸。一方の大豆
粕は大豆の軟調に追随安となった。
大豆粕5月限は前日比4.80ドル安の309.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地北部で北部でまとまった雨量を伴う降雨が続き収穫遅れとこれに伴う
作柄悪化懸念が強まる。
・ブラジル産地南部では少雨傾向が続き、サフリーニャコーン生育への影響が
警戒される。
・アルゼンチンでは南部では乾燥傾向が続く。
・米小麦産地では7日雨交じりの雪。9日の週も降雨が見られ土壌水分は改善が
見込まれる。
MINKABU PRESS
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