貴金属は、金が軟調。金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢となった。銀は 8月限が変わらず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク高を受けて 堅調となった。パラジウムは出来ず。 金はニューヨーク市場で堅調な米経済指標を受けて上げ一服となった。ただイランが 攻撃を拡大するとしたことを受けて押し目を買われた。イラン戦争の行方を確認した い。一方、プラチナは株高も支援要因となって堅調となった。またワールド・プラチ ナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の四半期報告で4年連続の供給不足が 見込まれていることも支援要因である。 MINKABU PRESS
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