ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近4月限は午後3時現在、前日比 9.1ドル高の2163.1ドルで推移。 金堅調や供給不足見通しが支援要因になったが、安全資産のドル買いに上値を抑えら れた。。イランは攻撃を拡大するとし、米国やイスラエルの標的にミサイルやドローン を発射した。イラン戦争に対する懸念を受けて金に押し目買いが入った。またワール ド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)は4年連続の供給不足見通 しを示した。 <今夜の予定> ・ユーロ圏小売売上高 2026年1月(EUROSTAT) ・米新規失業保険申請件数(労働省) MINKABU PRESS
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