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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2026/09 100,000 +4,000 2026/09 100,000 +10,000 2026/08 70,410 +370
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 4月限 77.41 ドル +2.75
ブレント原油 夜間取引 期近 5月限 84.30 ドル +2.90
ドル・円相場 15:45 現在 157.08 円 前営業日比 0.33 円の円高
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【市況】
東京石油市場の原油は総じて反発。前日の海外原油先物は場中に乱高下したものの、
帳入値ベースでは前日比で小動きとなり、東京原油も期近2本の急伸、急落を除くと、
帳入値ベースの値動きは大きくなかったが、この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間
取引の上伸でおおむねプラス引けした。為替は午前に1ドル=156円円台半ばまで円
高に振れたものの、その後は157円台に戻している。また、この日のドバイ原油の現
物は朝安後に大きく戻している。
原油は3月当限が急伸、4月限が急落したのを除くと、主要限月はおおむね3ケタ前
半高、さらに期先は名目値で4ケタ高で引ける限月もあった。ガソリン、灯油は約定し
なかったが、ともに名目値で急伸。
前営業日比は、ガソリンが出来ずだが、名目値で4000円高。灯油は出来ずだが、
名目値で1万円高。軽油も出来ずだが、名目値で2500円高。原油は2110円安〜
4510円高。中京ガソリンは出来ずだが、名目値で4000円高、灯油も出来ずだ
が、名目値で3000円高。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2400枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【8月限は再び乱高下も引けでは7万円台維持】
東京原油市場は総じて反発。国内夜間取引の前半は軟調だったが、そこでこの日の安
値付けると、後半以降は戻す展開となった。とくに日中取引では海外原油の夜間取引高
を映して、おおむね右肩上がりの展開となり、プラスサイドを回復した。
6番限である8月限は国内夜間取引の前半に6万8210円の安値を付けた後、日中
取引の午後後半にはこの日の高値となる7万0620円を付けて、引けも7万円台を維
持した。
【ニューヨーク原油の時間外取引は急伸】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は急伸。4月限は午後3時45分現在、前日
比2.75ドル高の77.41ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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