東証グロース(前引け)=値上がり優勢、Gモンスターが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数357、値下がり銘柄数188と、値上がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>が一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス<2321>、技術承継機構<319A>、QDレーザ<6613>、フロンティアインターナショナル<7050>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>は昨年来高値を更新。ジーエヌアイグループ<2160>、フリー<4478>、ライトアップ<6580>、ノースサンド<446A>、ブレインズテクノロジー<4075>は値上がり率上位に買われた。

 一方、AHCグループ<7083>が昨年来安値を更新。メドレックス<4586>、窪田製薬ホールディングス<4596>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ベガコーポレーション<3542>、アライドアーキテクツ<6081>は値下がり率上位に売られた。

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