2月米雇用統計、雇用者数は予想外の減少、失業率も上昇 ドル売り強まる=NY為替 2月の米雇用統計は予想以上に弱い内容となり、米債利回り低下とともにドルが下落している。注目の非農業部門雇用者数は9.2万人減と市場予想5.5万人増から予想外の減少となった。前回値も13.0万人増から12.6万人増へ下方修正された。失業率は4.4%と前回および予想の4.3%から上昇。労働参加率は62.0と前回の62.1%(修正前は62.5%)から低下した。 米10年債利回りは4.16%付近から一時4.10%台まで低下。ドル円は157.90付近から157.40付近まで一気に下落。ユーロドルは1.1560台から1.1590付近に上昇している。米株先物は下げ幅をやや拡大。 USD/JPY 157.49 EUR/USD 1.1587 EUR/JPY 182.47
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