石油寄付市況=暴騰、石油インフラも標的に

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は暴騰。中心限月は5ケタ高。イラン戦争が激化し、タンカ
ーだけでなく石油インフラも標的となっており、中東全域の石油施設がリスクにさらさ
れている。中東には新たな米空母が向かう見通しで、ホルムズ海峡の封鎖が長期化する
可能性がある。時間外取引でニューヨーク原油4月限は前日比15.86ドル高の
106.76ドルで推移。円相場は1ドル=158円前半で円売り・ドル買いが優勢。
 午前8時56分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が150〜12440円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時56分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
933枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。