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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2026/09 110,000 ±0 2026/09 108,000 ±0 2026/08 75,630 -13,270
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 4月限 89.16 ドル -5.61
ブレント原油 夜間取引 期近 5月限 93.87 ドル -5.09
ドル・円相場 15:45 現在 157.53 円 前営業日比 0.97 円の円高
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【市況】
東京石油市場の原油は暴落。為替が1ドル=157円台半ばまで円高に振れているう
え。週明けの海外原油先物は大幅高で引けたものの、アジアの時間帯の夜間取引の午前
に暴騰した後、その高値から暴落する展開になったことに圧迫された。
この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は、前日の安値からは戻したものの、
引け値ベースで見ると急落して推移している。この日のドバイ原油の現物は午後から5
月渡し物が大幅高となっている。
原油は当限を除き、期近の主要限月が前日比1万1000円台〜1万4000円台の
暴落となり、前日の暴騰幅のかなりの部分を失った。他限月も名目値でおおむね5ケタ
安で引けた。前日上げ足りなかった2027年7月限は5ケタ高となった。この日も7
月限から8月限への限月移行の商いが見られた。
ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
5000円高。原油は1万6440円安〜1万1100円高。中京ガソリンは出来ず、
中京灯油も出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1万3306枚。
中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【8月限は暴落、引けは7万5000円台半ば】
東京原油市場は総じて暴落。結局前日の大引けにかけて付けた高値を超えることな
く、国内夜間取引の序盤からこの日の日中取引の午前までほぼ一貫して下落する展開と
なった。暴騰後の暴落となり、上げ幅の大半を失って、結局急騰は「打ち上げ花火」で
終わった形。
6番限である8月限は国内夜間取引の序盤に付けた8万7280円の高値からこの日
の日中取引の午前には7万3760円まで暴落した。ただ引けでは7万5000円台半
ばまで戻した。
【ニューヨーク原油の時間外取引は急落】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は急落。4月限は午後3時45分現在、前日
比5.61ドル安の89.16ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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