石油寄付市況=まちまち、期中8月限は7万7380円まで上げ幅を拡大

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は、まちまち。中心限月の期中8月限は1750円高の7万
7380円まで上げ幅を拡大した。その後、上げ幅を縮小し7万7100円台で推移し
ている。7月限は1500円超の上昇に反転。6月限は2150円安で推移し、8月限
の上昇に対し、逆行安。
 円相場が1ドル=158円台前半で安もちあいで推移。時間外取引でニューヨーク原
油4月限は前日比2.23ドル高の85.68ドルで取引されている。買い優勢も上げ
幅を縮小。
 午前8時59分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が2150円安〜1550円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時59分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1311枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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