金のドル建て現物相場(午後):5200ドル割れも下値堅く推移

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場では、イラン戦争の早期
終結期待を受けて買い優勢となった。アジア市場は、朝方の5192.79ドルから、
国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄の協調放出を提案したことを受けて堅調とな
り、5222ドル台まで上昇。午前11時過ぎに5195ドル台に反落後、正午前に
5219ドルをつけたが、5220ドル超えが出来ず、午後は5209ドル台で上値を
抑えられた後、5200ドル割れ。ユーロ高/ドル安が下支え要因。
 午後3時45分現在、5191.60ドル。

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