【市況】 東京石油市場の原油は暴騰。為替が1ドル=158円台後半まで円安に振れるなか、 前日の海外原油先物が大幅高となり、さらにこの日のアジアの時間帯の夜間取引で急騰 したことに支援された。ただ、午後から上げ幅を削っていることで、東京も高値からは 軟化する限月が多くなった。この日のドバイ原油の現物は5月渡し物が暴騰。ただし、 6月渡し物、7月渡し物の上値は抑制されている。 原油は軒並み4ケタ高で引けたが、期近4月限は上げ幅が1万円を超えた。なお3月 当限は11万円台に乗せた。この日も7月限から8月限への限月移行の商いが見られ た。ガソリン、灯油は約定しなかったが、ともに名目値で暴騰。 前営業日比は、ガソリンが出来ずだが、名目値で1万5000円高。灯油も出来ずだ が、名目値で1万5000円高。軽油も出来ずだが、名目値で1万7900〜1万 8700円高。原油は1000〜1万0850円高。中京ガソリンは出来ずだが、名目 値で1万5000円高、中京灯油もも出来ずだが、名目値で1万5000円高。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1万2650枚。 中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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