午後の金相場は下落、安全資産としての需要は引き続き強まらず

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下落。イラン戦争の長期化懸念や原油高を背景とするインフレ見通し
は貴金属市場の支援要因だが、逃避通貨としてドルを買う動きが根強く、金相場の上値
は重い。
 午後1時02分現在、先限は前日比165円安の2万7335円で推移。

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