−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/04 2027/02 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 26,248 -216 27,169 -331 : 5,090.71 -77.75 銀 420.0 0.0 426.0 0.0 : 8,252.00 -383.00 プラチナ 10,864 -275 10,750 -246 : 2,112.47 -62.26 パラジウム 8,500 0 8,500 0 : 1,617.13 -35.88 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 159.35 +0.45 ユーロ・ドル相場 1.1493 -0.0056 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったのち、米政府がロシア産原油 の追加販売を許可したことが下支えになった。午後に入ると、ドル建て現物相場の上げ 一服を受けて戻りを売られた。銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが331円安〜変わらず、ゴールドスポットが140 円高、銀が変わらず。 推定出来高は、金が1万2777枚、金ミニが8885枚、ゴールドスポットが 282枚、銀が0枚。 【金は原油高再開で戻りを売られる】 金先限は夜間取引で2万7018円まで下落した。ニューヨーク安が圧迫要因になっ た。円相場は1ドル=159円台前半の円安に振れた。 イランの新たな最高指導者に選出されたモジタバ師は声明で、ホルムズ海峡の封鎖に ついて「敵に圧力をかける手段として継続すべき」と表明した。一方、米政府は、現在 海上で滞留しているロシア産原油・石油製品の購入を各国に認める30日間のライセン スを発行した。原油高・ドル高が一服する場面も見られたが、ホルムズ海峡封鎖に対す る懸念から一時的な動きとなった。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、上げ一服。きのうの海外市場では、イラン新最高指導者の 声明を背景としたドル高を受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の5095 ドル台から、米政府がロシア産原油の追加販売を許可したことを受けて買い優勢とな り、5126ドル台まで上昇した。午後に入ると、上げ一服となった。 MINKABU PRESS
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