ドル買い強まる、有事リスクと英経済停滞リスクで=ロンドン為替 ロンドン朝方は、ドル買いの動きが広がっている。特にポンドドルやユーロドルが下げている。中東有事リスクが意識され、再びドルが買われているもよう。加えて、日本時間午後4時に発表された英月次GDPが前月比横ばいと、前回の+0.1%や市場予想+0.2%を下回り停滞したことがポンドドルの売りを促した面も指摘される。 ポンドドルは一時1.3292レベルと、1.33の大台を割り込んだ。ユーロドルは1.15付近から1.1473レベルまで下落。この局面ではドル円は159.40付近で揉み合っており、動意薄。クロス円が下げており、ポンド円は211.94レベル、ユーロ円は182.94レベルまで本日の安値を広げた。 USD/JPY 159.47 GBP/JPY 211.99 GBP/USD 1.3293
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