[3月16日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 3月9日 〜3月13日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ>12日終値 前週末比 |昨年11月17日現在の米国産大豆の収穫報告
26/ 5 1227.25 +26.50 |収穫19%(前週95% 前年98%、平年96%)
26/ 7 1240.00 +27.00 |
|25/26年度米国産大豆の期末在庫率8.2%(2月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 159.35円 前週末比 1.48円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆は需給要因に支えられ堅調に推移か、需給報告に注意
とした。
【シカゴ大豆は中東不安・南米産地の乾燥・中国向け輸出増期待が強材料】
シカゴ大豆5月限は3月に入ってから昨年11月18日に付けた高値、1177.
75セントを上抜いた後は1180セントを上値抵抗線とする動きが見られたが、6日
にこれを大きく上抜いた後は上値探りに転じて12日には1238.75セントまで浮
上。この日は上げ幅を縮小したが、終値ベースでも1220セント台を維持している。
高まる中東情勢不安を受けた原油高がバイオ燃料油を引き上げ、これが大豆市場にお
いても買い支援要因になっている。また、アルゼンチン、ブラジルの一部産地での乾燥
傾向、また中国向け輸出増加期待も強気材料となっている。
イランを巡る中東の紛争は見通しに不透明感が強く、ホルムズ海峡の封鎖が解かれる
までは原油が高止まりする可能性が高い。
原油高による生育コストの上昇が見込まれることも強気要因となるなか、シカゴ大豆
5月限は引き続き1200セント台での高下で堅調に推移か。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
16日 中国住宅価格指数 2026年2月(国家統計局)
中国小売売上高 2026年2月(国家統計局)
中国鉱工業生産 2026年2月(国家統計局)
米製造業景況指数 2026年3月(ニューヨーク連銀)
米鉱工業生産・設備稼働率 2026年2月(FRB)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
17日 キャッシュレートターゲット公表(オーストラリア準備銀行)
独景況感指数 2025年3月(ZEW)
米中古住宅販売仮契約指数 2026年2月(全米不動産協会)
米連邦公開市場委員会(FOMC、18日まで)
18日 貿易収支 2026年2月速報(財務省)
金融政策決定会合(日本銀行、19日まで)
ユーロ圏消費者物価指数 2026年2月確報(EUROSTAT)
政策金利発表(カナダ銀行)
米FOMC声明文公表(FRB)
対米証券投資 2026年1月(財務省)
19日 機械受注 2026年1月(内閣府)
総裁記者会見(日本銀行)
政策金利公表(スイス国立銀行)
英雇用統計 2026年2月(国立統計局)
英中銀(BOE)政策金利公表
欧州中央銀行(ECB)理事会結果公表
米新規失業保険申請件数(労働省)
米製造業景況指数 2026年3月(フィラデルフィア連銀)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
20日 ●春分の日
独生産者物価指数 2026年2月(連邦統計庁)
ユーロ圏貿易収支 2026年1月(EUROSTAT)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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