午後の金相場は下落、FOMCの結果公表を控えて

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は一時2万6530円まで下げ幅を拡大。米連邦公開市場委員会(FO
MC)の結果公表を控えて売りが優勢となっている。ホルムズ海峡の封鎖を受けてイン
フレ高進は避けられそうになく、ハト派寄りだった米金融政策見通しが転換する可能性
が高いことが金相場を圧迫。FOMCを手掛かりにドル買いが強まるのか警戒されてい
る。
 午後1時09分現在、先限は前日比265円安の2万6566円で推移。

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