アジア株 韓国・台湾などハイテク中心にしっかり アジア株市場はまちまち。香港ハンセン、中国上海総合などはマイナス圏。香港は今晩の米FOMCの結果、利下げ見通しが後退すると、ドルペッグ制維持のため、米金融政策と連動が必要な状況から、香港も据え置き見通しが広がるため、警戒感が広がっている。中国本土株はエネルギー・不動産などが弱い。ICT関連は買いが出ており、ハイテク中心の深セン総合はプラス圏推移。 アジア株 東京時間13:21現在 香港ハンセン指数 25825.08(-43.46 -0.17%) 中国上海総合指数 4033.62(-16.29 -0.40%) 台湾加権指数 34364.72(+528.15 +1.56%) 韓国総合株価指数 5865.86(+225.38 +4.00%) 豪ASX200指数 8654.10(+39.82 +0.46%) インドSENSEX30種 76489.44(+418.60 +0.55%) シンガポールST指数 4986.01(+50.04 +1.01%) クアラルンプール 総合指数 1726.33(+15.34 +0.90%) NZSX 浮動株50 トータルリターン 13315.60(+133.37 +1.01%) 中国本土株はエネルギー関連の売りが目立つ。石油大手中国石油天然気、中国石油化工、石炭大手中国神華能源、情報関連はまちまちも半導体関連が強く、全体を支える。ソフトウェアの中科寒武紀科技が軟調。ファブレス半導体メーカーの兆易創新科技(ギガデバイスセミコンダクター)、SSDなどストレージ専門メーカーのBIWINStorageなどが強い。 香港ハンセンは自動車大手理想汽車、吉利汽車、EV車のBYD、不動産開発の龍湖などが軟調。 韓国総合は半導体のサムスン電子、SGハイニックスがともに5%を超える上昇。 豪ASXは建設資材のジェームズハーディー、不動産のグッドマン、レアアースのライナスレアアースなどが強い。
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